木津茂里 / Shigeri Kitsu

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「太鼓を打ちながら唄う」という独自のスタイルで日本のルーツ・ミュージック ”民謡” を世界に向けて発信する民謡歌手・太鼓奏者。

尺八奏者の木津竹嶺を父に持ち、幼少の頃より民謡番組やステージにて活動する。1997年、ウズベキスタンの古都サマルカンドで行われた国際音楽祭にて太鼓を担ぎ、たった一人で日本代表として参加、審査員特別賞を受賞したのを機にソロ演奏を開始する。 2002年、ビクターより、津軽三味線の重鎮、澤田勝秋師とのデュオアルバム「つるとかめ」をリリース。ユニット名を「つるとかめ」と命名し、これまでに3枚のアルバムをリリース。2004年のアテネオリンピック、シンクロナイズドスイミングの音楽「阿波おどり」の演奏を担当。2011年より、定期的にソロライブを行い、海外公演も数十ヶ国に及ぶ。ジャンルにとらわれることなく、細野晴臣氏、坂田明氏等、ジャズやポップスのアーティストとのコラボレーションやレコーディングに多く参加、CM音楽や映画音楽演奏などでも活躍。自身の活動だけでなく民謡普及にも力を入れており、「茂里社中」を結成して稽古や公演活動を行ったり、定期的にオープン稽古も開催している。

2014年10月8日、1stフル アルバム『SHIGERI BUSHI』をリリース。2015年7月、"木津茂里×岡村靖幸"として、岡村靖幸によるリ・プロデュースシングル「東京音頭 TOKYO RHYTHM」が発売される。

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