1979年3月に録音され、「ベリンバウをオーケストラで聴きたい」というナナ・ヴァスコンセロスの夢を実現した作品!
1979年3月録音の作品で、ブラジルの打楽器奏者ナナ・ヴァスコンセロスの「ベリンバウをオーケストラで聴きたい」という夢を実現したのがこの『サウダーヂ』。エグベルト・ジスモンチが弦楽器の編曲を担当し、共同作曲家、サポート・ソリストとして参加したことで、この作品は実現された。指揮はシュトゥットガルト放送交響楽団で、以前ECMでキース・ジャレット、ヤン・ガルバレク、テリエ・リピダルとトランス・イディオマティック・プロジェクトを行ったムラデン・グテシャが担当している。サウダーヂ』は、世界が追いつくのを待っているような、時代を先取りした作品だ。
このレコードの再発盤は、ゲイトフォールド仕様で、歴史的な背景を示す新しいライナーノーツを追加掲載。
〈パーソネル〉
Naná Vasconcelos (berimbau, percussion, gongs, voice)
Egberto Gismonti (8-string guitar)
Members of Radio Symphony Orchestra Stuttgart,
conducted by Mladen Gutesha.
Nana Vasoncelos / Saudades (LP) 450-5341
収録予定曲
収録予定曲:
1.O Berimbau 2.Vozes (Saudades)1.Ondas (Na Óhlos De Petronila)
2.Cego Aderaldo
3.Dado商品情報
[LP]
品番:450-5341Released by ECM
発売予定日:2023年4月28日(金)
UNIVERSAL MUSIC LLC / IMS商品
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